在宅医療事業についての違和感① 

皆さんこんにちは、先日の認知症とは何だろうかという悩みに対して、ある友和会の看護師さんから『障がい』と『症状』を混同しているという指摘を受け、妙に納得した世戸です。・・・まだまだ勉強不足だと思いつつ、限界も感じています。さて、今日は会議をしていて、末田理事長先生や三原院長先生との雑談の中で「市街地に下りてから(廿日市市街にクリニックを開設し、そこにいる事が多くなりました。そもそもあんまりいないです...
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認知症とは何なのかという悩み 

皆さんこんにちは、明日は友和病院の立ち入り検査だというのにブログを更新している世戸です。前にも書きましたが、長文が疲れると言われるので、今後は長くならないように気をつけようと思います。ふとしたことから、認知症とはどんな病気なのか、今更考え込むようになりました。最近は認知症の方とかかわる事も多いのですが、これまで〝認知症〟というものをぼんやりとしか考えてこなかった事に、気づかされました。今更な話なの...
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『入院から在宅へ』について⑥ 

先日のブログの続きです。長々と現在の状況について思うところを書いてきましたが、つまりは、現在の施策を進めているだけでは、例え病院に〝入院〟しなくなったとしても、その受け皿である〝在宅施設〟では、その人らしい生活(とそれを支える在宅医療)を送れるとは限らず、『完全自費負担の粗悪な病棟』に成りかねない、つまり場所を変えただけの入院生活を強いられる可能性が大いにあるという事なのです。本人を取り巻く医療介...
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